新型コロナウイルス感染症対策について

・新型コロナウイルス感染症対策のため、会場収容人数の50%以下にて実施いたします。
また、使用座席は間隔をあけてのご案内になります。

・厚生労働省及び行政機関また各自治体より公演実施自粛要請があった場合は公演を延期、もしくは中止する場合がございます。
また、公演実施自粛要請がない場合でも感染拡大状況を総合的に判断し、公演を延期または中止する場合がございます。

・公演会場内で感染症が発生した場合、接触者特定の目的として指定機関へ情報提供させていただく可能性がございます。
また、参加した皆様にも聞き取りなどの調査にご協力いただく場合がございます。

・会場内は施設設備による換気状態を保ち、開演前・終演後・休憩中は扉を開け換気を行います。
また、開演前・休憩前・終演前には多くの方が触れる場所のアルコール消毒を行います。

・スタッフはマスク着用・手指の消毒・業務開始前の検温・健康管理に努めてまいります。

公演当日のお願い

・ご出発前に必ず検温を実施し、37.5℃未満であることをご確認のうえ、ご来場ください。

・受付時に検温を実施いたします。
その際、37.5℃以上の発熱がある方はご入場をお断りさせていただきます。
事前にキャンセルいただいた場合はチケットの払い戻しに対応いたしますので、少しでも体調に不安のある方はご連絡いただきますようお願い申し上げます。
当日キャンセルにつきましては開演1時間前までに下記の番号にご連絡いただけますと幸いです。
劇団俳協TEL:03-3950-5705

・受付でチケット料金をお支払いの際は、現金のやり取りを最小に留めるためにも、おつりが出ないようチケット代のご用意にご協力ください。

・次の症状に該当する方は当日のご来場をお控えください。

37.5℃以上の発熱がある方、または発熱が続いている方、風邪の症状(発熱、咳、くしゃみ、のどの痛みなど)がある方、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方、身近に新型コロナウイルス感染者や濃厚接触者がいる方、政府が入国制限措置を設けている国・地域から日本へ入国後、14日間経過していない方。その他、体調に不安のある方

・マスクを着用していない方のご入場はお断りさせていただきます。マスクを着用してのご来場をお願いいたします。
開演中、退場時もマスクの着用をお願いいたします。
また、お座席によりましてはフェイスシールドの着用をお願いする場合がございます。

・入場時・退場時には手指のアルコール消毒をお願いいたします。

・入場後は場内・ロビーでのご歓談は自粛いただきますようお願いいたします。また、場内・ロビーでのお客様同士の距離を保つようご協力お願いいたします。

・当日、会場にて体調に違和感を感じた際は、すぐに係員にお声がけください。

・終演後、役者との面会は中止とさせていただきます。
また、差し入れやプレゼントに関しましては受付にてお預かりさせていただきます。

ご来場いただく皆様に公演を安全に楽しんで頂けますよう、感染症予防策に取り組んでまいります。
お客様のご協力を何卒お願い申し上げます。

EC通信3

劇団俳協制作部ときです。

いよいよ明日に迫りました「エレクトロニックシティ unsere Art zu leben」

原作は2003年の初演。以降世界各国の都市で上演され続けている作品ですが、実はこの作品、Falk Richter氏の公式サイトにより英語orドイツ語で公開されております。

Falk Richter氏公式サイトhttp://www.falkrichter.com/EN/home/

公式サイト内英語テキスト Electronic City in English

公式サイト内ドイツ語テキストElectronic City in German

サイトの言語は、残念ながらドイツ語、英語、フランス語表記しか選択出来ないのですが、ご興味ございましたら御覧ください。

また、日本語訳は内藤洋子さまにより「エレクトロニック・シティ―おれたちの生き方」として論創社さまより発刊されておりますので、ご一読頂けますとより一層作品を楽しめるかと思います。

多くの国、都市で上演されております本作品。いま、2019年。日本。俳協により上演致します。恐らくこの作品は、上演される時代、場所、演ずる者によって如何様にも変化する作品かと思います。

「演劇は時代を映す鏡である」という言葉がございますが、まさにその鏡の中を彷徨い創り上げた作品と言っても過言ではございません。

是非とも劇場で御覧頂きたく思います。ご予約、お待ち申し上げております。

 

EC通信2

劇団俳協制作部ときです。

早いもので来週開幕致します「エレクトロニック シティ unsere Art zu leben」、どうぞご期待頂ければ幸いでございます。

さて、このタイトルにございます「unsere Art zu leben」とは一体何でしょうか? そもそも何て読むのかと…困惑してしまいますね。

原作「ELECTRONIC CITY」では副題として「unsere Art zu leben」が記されております。訳すと「おれたちの生き方」という意味なのですが、この言葉の背景は、2001年9月11日のニューヨーク貿易センタービルへのテロ攻撃後、当時のドイツ首相シュレーダー氏はアメリカ支援を目的とし、アフガニスタンへの軍隊派遣を表明しました。その際、記者たちに対してのある談話から引用されたそうです。

「Wir verteidigen unsere Art zu leben   — und das ist unsere gutes Recht.=わたしたちは自分たちの生き方を守る、これはわたしたちの良き権利である」

この「わたしたちの生き方」を持ってくる辺りが、実にシニカルであり、恋愛ドラマと絡ませるとポップに見えてくるのですから、本当に不思議です。

ちなみに、論創社さまより発刊されております「崩れたバランス/氷の下」にて、Falk Richter氏の活動が新野守広さまより詳細にまとめられておりますので、ご興味あれば一読して頂けると一層作品が面白く鑑賞できるかと思います。

さて、そんな「unsere Art zu leben」を含ませつつ、今この時代に、明治どころか昭和も遠くなりにけるこの時代に、当劇団が上演する意味とは。それも極端な世代差で構成した俳優で上演する意味とは?

是非、劇場でお確かめ頂ければ幸いでございます。

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EC通信1

劇団俳協制作部ときです。
改めまして、劇団俳協11月公演「エレクトロニック シティ unsere Art zu leben」 どうぞご観劇いただければ幸いでございます。

今回私は創造現場である稽古場に可能な限り携わり、稽古場の熱量を皆様にお届けできればと考えております。
もちろん今までは、その時々で俳優によるツイッターなどで稽古状況をお伝えはしておりました。ですが、出演俳優とは違った視点で稽古状況をお届けすることで、少しでもご興味を持って劇場まで足を運んで頂けますと幸いに存じます。

知識経験豊富な俳優と、未だ経験浅い俳優らが創造現場で交錯し、何が生まれるのか?可能性の中で押しつぶされそうにながらも、期待と不安を抱え日々稽古が展開されております。

劇団俳協11月公演「エレクトロニック シティ unsere Art zu leben」 どうぞご期待下さい。

スィートホーム通信1

劇団俳協制作部ときです。

改めてではございますが、 CLIMBING UP 準劇団員公演「スィートホーム」稽古開始しました。

それに伴い、公演詳細HPを作成致しましたので、こちらも合わせて閲覧いただければ幸いでございます。

また、上記HPに記載させて頂きましたが、 CLIMBING UP準劇団員公演とは、俳協演劇研究所の研修を修了し、審査を経て入団した準劇団員による研鑽を目的とした公演です。
俳優研鑽を主眼としている都合上、俳優を助ける舞台装置などの演出補助要素を簡素に設定している公演発表のため、入場料は頂いておりません。
お客様に置かれましては、忌憚のないご意見をアンケートにてご記入いただければ、実に幸いでございます。

6/17(月)より予約開始です。
ご来場、お待ち申し上げております。

夏休み児童・青少年演劇フェスティバル参加作品「あらしのよるに」予約開始。

第47回 夏休み児童・青少年演劇フェスティバル参加

劇団俳協ミュージカル「あらしのよるに」を上演致します。


第47回 夏休み児童・青少年演劇フェスティバル参加作品

劇団俳協ミュージカル

「あらしのよるに」

8/10(土) 14:00開演

※開場・受付は開演の30分前

会場:亀戸文化センター カメリアホール

ご予約、公演詳細は公演特設サイトをご確認頂ければ幸いです。

ご予約、お待ちしております。

海と日傘通信4/26

B班 多田久子役の こづかみとです!

今回の芝居では大先輩の鈴木浩之さんと矢治美由紀さんと同じ舞台に立つことになりました!
しかも同じシーンです!
こんな日が来るなんて自分でもビックリしています。
役に入っている姿も好きなんですが、休憩の合間にこうやって芝居についてお話しているお二人も大好きです。
是非たくさんの方に見て頂きたいです。

 

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海と日傘通信3/29

おはようございます!
渡辺裕史です♪

今回初の本公演であり、緊張しております(・・;)
ダブルキャストの公演ですが、自分はシングルキャストで医者の役をやります❕

吉岡役の同期の吉盛と先輩の吉高さんです❗
吉吉コンビでお二人
面白いです😊

作品は同じですが、A班とB班で違うものだと稽古中から感じてる日々です。
是非本番で違いをご覧頂ければと思います(__)



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「海と日傘」

 作/松田正隆 演出/増田敦 

5月22日(水)~26日(日) 

詳細・チケットのご予約はこちら→

かいけつゾロリ まほうつかいのでしin小山市立文化センター

先週に引き続き、かいけつゾロリ!小山市立文化センター大ホールにて沢山のお友達に会ってきました✨おらシアワセだっただよ~

写真はホールの裏手に咲いていたしだれ桜。城山公園で日向ぼっこのネコさん。初めて飲んだレモン牛乳。全部、平成最後素敵な春の思い出✨ノシシこと寺澤でしたっ

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