EC通信3

劇団俳協制作部ときです。

いよいよ明日に迫りました「エレクトロニックシティ unsere Art zu leben」

原作は2003年の初演。以降世界各国の都市で上演され続けている作品ですが、実はこの作品、Falk Richter氏の公式サイトにより英語orドイツ語で公開されております。

Falk Richter氏公式サイトhttp://www.falkrichter.com/EN/home/

公式サイト内英語テキスト Electronic City in English

公式サイト内ドイツ語テキストElectronic City in German

サイトの言語は、残念ながらドイツ語、英語、フランス語表記しか選択出来ないのですが、ご興味ございましたら御覧ください。

また、日本語訳は内藤洋子さまにより「エレクトロニック・シティ―おれたちの生き方」として論創社さまより発刊されておりますので、ご一読頂けますとより一層作品を楽しめるかと思います。

多くの国、都市で上演されております本作品。いま、2019年。日本。俳協により上演致します。恐らくこの作品は、上演される時代、場所、演ずる者によって如何様にも変化する作品かと思います。

「演劇は時代を映す鏡である」という言葉がございますが、まさにその鏡の中を彷徨い創り上げた作品と言っても過言ではございません。

是非とも劇場で御覧頂きたく思います。ご予約、お待ち申し上げております。

 

EC通信2

劇団俳協制作部ときです。

早いもので来週開幕致します「エレクトロニック シティ unsere Art zu leben」、どうぞご期待頂ければ幸いでございます。

さて、このタイトルにございます「unsere Art zu leben」とは一体何でしょうか? そもそも何て読むのかと…困惑してしまいますね。

原作「ELECTRONIC CITY」では副題として「unsere Art zu leben」が記されております。訳すと「おれたちの生き方」という意味なのですが、この言葉の背景は、2001年9月11日のニューヨーク貿易センタービルへのテロ攻撃後、当時のドイツ首相シュレーダー氏はアメリカ支援を目的とし、アフガニスタンへの軍隊派遣を表明しました。その際、記者たちに対してのある談話から引用されたそうです。

「Wir verteidigen unsere Art zu leben   — und das ist unsere gutes Recht.=わたしたちは自分たちの生き方を守る、これはわたしたちの良き権利である」

この「わたしたちの生き方」を持ってくる辺りが、実にシニカルであり、恋愛ドラマと絡ませるとポップに見えてくるのですから、本当に不思議です。

ちなみに、論創社さまより発刊されております「崩れたバランス/氷の下」にて、Falk Richter氏の活動が新野守広さまより詳細にまとめられておりますので、ご興味あれば一読して頂けると一層作品が面白く鑑賞できるかと思います。

さて、そんな「unsere Art zu leben」を含ませつつ、今この時代に、明治どころか昭和も遠くなりにけるこの時代に、当劇団が上演する意味とは。それも極端な世代差で構成した俳優で上演する意味とは?

是非、劇場でお確かめ頂ければ幸いでございます。

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EC通信1

劇団俳協制作部ときです。
改めまして、劇団俳協11月公演「エレクトロニック シティ unsere Art zu leben」 どうぞご観劇いただければ幸いでございます。

今回私は創造現場である稽古場に可能な限り携わり、稽古場の熱量を皆様にお届けできればと考えております。
もちろん今までは、その時々で俳優によるツイッターなどで稽古状況をお伝えはしておりました。ですが、出演俳優とは違った視点で稽古状況をお届けすることで、少しでもご興味を持って劇場まで足を運んで頂けますと幸いに存じます。

知識経験豊富な俳優と、未だ経験浅い俳優らが創造現場で交錯し、何が生まれるのか?可能性の中で押しつぶされそうにながらも、期待と不安を抱え日々稽古が展開されております。

劇団俳協11月公演「エレクトロニック シティ unsere Art zu leben」 どうぞご期待下さい。

スィートホーム通信1

劇団俳協制作部ときです。

改めてではございますが、 CLIMBING UP 準劇団員公演「スィートホーム」稽古開始しました。

それに伴い、公演詳細HPを作成致しましたので、こちらも合わせて閲覧いただければ幸いでございます。

また、上記HPに記載させて頂きましたが、 CLIMBING UP準劇団員公演とは、俳協演劇研究所の研修を修了し、審査を経て入団した準劇団員による研鑽を目的とした公演です。
俳優研鑽を主眼としている都合上、俳優を助ける舞台装置などの演出補助要素を簡素に設定している公演発表のため、入場料は頂いておりません。
お客様に置かれましては、忌憚のないご意見をアンケートにてご記入いただければ、実に幸いでございます。

6/17(月)より予約開始です。
ご来場、お待ち申し上げております。

夏休み児童・青少年演劇フェスティバル参加作品「あらしのよるに」予約開始。

第47回 夏休み児童・青少年演劇フェスティバル参加

劇団俳協ミュージカル「あらしのよるに」を上演致します。


第47回 夏休み児童・青少年演劇フェスティバル参加作品

劇団俳協ミュージカル

「あらしのよるに」

8/10(土) 14:00開演

※開場・受付は開演の30分前

会場:亀戸文化センター カメリアホール

ご予約、公演詳細は公演特設サイトをご確認頂ければ幸いです。

ご予約、お待ちしております。

海と日傘通信4/26

B班 多田久子役の こづかみとです!

今回の芝居では大先輩の鈴木浩之さんと矢治美由紀さんと同じ舞台に立つことになりました!
しかも同じシーンです!
こんな日が来るなんて自分でもビックリしています。
役に入っている姿も好きなんですが、休憩の合間にこうやって芝居についてお話しているお二人も大好きです。
是非たくさんの方に見て頂きたいです。

 

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海と日傘通信3/29

おはようございます!
渡辺裕史です♪

今回初の本公演であり、緊張しております(・・;)
ダブルキャストの公演ですが、自分はシングルキャストで医者の役をやります❕

吉岡役の同期の吉盛と先輩の吉高さんです❗
吉吉コンビでお二人
面白いです😊

作品は同じですが、A班とB班で違うものだと稽古中から感じてる日々です。
是非本番で違いをご覧頂ければと思います(__)



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「海と日傘」

 作/松田正隆 演出/増田敦 

5月22日(水)~26日(日) 

詳細・チケットのご予約はこちら→

かいけつゾロリ まほうつかいのでしin小山市立文化センター

先週に引き続き、かいけつゾロリ!小山市立文化センター大ホールにて沢山のお友達に会ってきました✨おらシアワセだっただよ~

写真はホールの裏手に咲いていたしだれ桜。城山公園で日向ぼっこのネコさん。初めて飲んだレモン牛乳。全部、平成最後素敵な春の思い出✨ノシシこと寺澤でしたっ

ブログ写真

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ブログ写真3

 

かいけつゾロリ まほうつかいのでしin盛岡市民文化ホール

「かいけつゾロリ まほうつかいのでし」
3月16日(土)盛岡公演でした〜。

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春が近いとはいえ、道路の片隅に雪が残り、キンキンに冷えてた盛岡。
その分、空気も澄んでいて、山並みがとーってもきれいでした。

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そして盛岡といえば・・・
美味しーい食べ物がたくさん!!
冷麺でしょ、わんこそばでしょ、海鮮でしょ、せんべい汁でしょ、かもめのたまごでしょ、
照明さんが教えてくれたコッペパンの福田パンでしょ、、、。
胃袋がいくつあっても足りませんー。
(某女優さんは、わんこそば80杯!食したそうです)

そしてそして公演当日・・・
ゾロリ大好きなお客様がたくさん集まってくれました!!
親父ギャグに笑ったり、ゾロリやかばくんの危機にキャーキャー応援してくれたり。
一同、本当に嬉しかったです。

終演後お客様と、<全労済さんのピットくん>と<CO・OP共済さんのコーすけくん>も一緒に写真撮影しました。
たくさん思い出持って帰れたかな(*´꒳`*)
(ピットくんとコーすけくんはギューっとしたくなる可愛さでしたー)

また2019年も、ゾロリ先生一行は全国各地にいたずらの旅に出かける予定です。
もちろんゾロリ城もキレイなお姫さまもあきらめてないみたい(๑˃̵ᴗ˂̵)

どうぞ応援よろしくお願いします!

山崎倫子(イシシ)