【CU準劇団員公演】終演コメント

CLIMBING UP 準劇団員公演『今度は愛妻家』公演、無事に終了しました。
当日は沢山のお客様にご来場いただき、心より御礼申し上げます。
以下、終演後の出演者コメントです。


皆さんこんにちは吉高聡です。

劇団俳協CLIMBING UP準劇公演 今度は愛妻家 」。御来場下さった方々はもちろん、多くの先輩やスタッフの皆様に支えて頂き、
本当にありがとうございます。

今回、北見俊介という大役を頂き、自分との差異に苦しみ、台本の読み取りに苦しみ、表現方法に苦しみ、メンタル的にも大変苦難の連続でした。
ですが、少しづつ北見が自分の中で見えて来て、芝居が噛み合ってくる手応えを感じるようになった時は、本当に嬉しかったです。

至らない点も多々ありましたが、今の僕を総合して出すことの出来る全てを出し切る事が出来たと思います。
だからこそ、まだまだ実力不足を痛感しました。
今後役者として成長して行く為に、より一層精進して行きたいと思います。

本当にありがとうございました。

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皆さんお疲れ様です!
吉沢蘭子を演じました林奈生子です。
今度は愛妻家、終わってしまいました…一生続くもんだと錯覚していました笑

蘭子ちゃんは20歳、私は23歳。年が近い役を演じるのは初めてだったので、とてもワクワクした気分で稽古初日を迎えました。
台本上では彼女の私生活や過去は殆ど書かれておらず、ひたすら想像の日々。考えれば考えるほど闇が深い!重い!!
20歳にして様々な汚い部分を知ってしまった蘭子。でも理想の自分になるため、愛されたいがためにとにかく突き進む。戻るところもない。
今回蘭子を演じるにあたって、ただ自分勝手で嫌な女という印象だけで終わらせたくない、と思っていました。
台本上で凄く魅力的に書かれていますが私自身がそれとどういった気持ちで向き合うのか、どうしたらその想いが伝わるのか。
観に来ていただいた方々に、少しでも伝えることが出来たなら幸いです。

まだまだ引き出しが少なく未熟で悔しい思いばかりをしていますが、準劇最後に今度は愛妻家という本に出会えて本当に良かった。大切なものを得られたような気がします。

準劇公演を支えくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。
今回学んだことを忘れずこれからも頑張ります!!
ラストのセクシー(笑)ショット!

hayashi


誠役を演じました、菅原孝仁です。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

本公演では誠の他にサトルとという役も演じ、二人分のことを考える辛苦と楽しさがありました。
劇中にて全くタイプ違う二人を演じるという経験は初めてのことでした。
何度舞台を経験しても毎回初めての経験・発見があるというのは、とても幸せなことでございます。

半年前の公演、今回の公演。
経験を重ねる度、課題が山積していくようです。

それでも、今自分の中ある実力は全て、本番中に皆様の前で出し切れたと思っております。
今回の経験もまた糧とし、次回には更によい芝居をお見せできるよう、精進致します。

改めて、ご来場いただいた皆様、支えてくださった皆様、誠にありがとうございました!

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みなさんこんにちは!

準劇団員の田中恵美です(๑•̀ㅁ•́ฅ✨

「今度は愛妻家」無事に終演致しました!!
はぁ~終わってしまった。

稽古が始まった時は、さくらが私とは全くタイプの違う女性で、何度も“もうダメだー!わかんないー!”ってなってました(笑)
だんだんわかってきた頃にはもう小屋入りだったりで、ゲネプロや場当たりの時に気づく事もたくさんありました。

そして今回もたくさんの先輩方やスタッフの皆さんにお手伝いして頂きました。
本当に感謝です。ありがとうございました!!
そしてなにより、観に来て下さったお客様に“とっても面白かったよ!”とか“めっちゃ泣いたよ~”とか言ってもらえた事が本当に嬉しかったです。

皆様本当にありがとうございました!

tanaka


どうもです。三関翔一郎です。

無事に準劇団員公演「今度は愛妻家」終了しました!
今までやったことのない役だったので、なかなか大変な思いになることもありましたが、
最後は楽しくやり遂げることが出来たので良かったのかと思っております。

観に来て頂いたお客様、本当にありがとうございましたm(__)m

miseki


 

以上です。
次回のCLIMBING UP準劇団員公演は、2月を予定しております。
次回もどうぞよろしくお願いします!

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